最近、自分の中で完全に“推し”になっているレースクイーンがいる。
最初はSNSでたまたま見かけただけだった。リゾート風の撮影、柔らかい笑顔、長い脚のシルエット。いわゆる派手なレースクイーンというより、自然体で透明感のある雰囲気が妙に印象に残った。
そこから気づけば毎日のように写真を見返していて、「これは実際に撮ってみたいな」と思うようになった。
そして今回、ついに撮影会へ参加。


会場は南国リゾートのようなプールサイド。
強すぎない日差し、水面の反射、ヤシの木の影。そこに白いハイレグ衣装の彼女が現れた瞬間、正直かなりテンションが上がった。
撮影会って、始まる前は少し緊張する。でも、彼女が「よろしくお願いします」と笑顔で挨拶した瞬間、一気に空気が柔らかくなる。
実際に撮ってみると、とにかく絵になる。
立っているだけでスタイルが綺麗だし、ポーズを変えるたびに身体のラインが自然に変化する。脚をクロスした瞬間のシルエットとか、髪をかき上げる仕草とか、ファインダー越しに「うわ、最高だな」と何回思ったかわからない。
個人的に好きだったのは、少し視線を外して歩いているカット。
作り込んだ感じじゃなくて、本当にリゾートを楽しんでいるみたいな空気感が出ていて、すごく良かった。
逆に正面から真っ直ぐ見つめてくるカットは、完全に“推しに見つめられてる感”があって危険だった。あれは反則。


あと、今回改めて思ったのは、レースクイーンって単純にスタイルが良いだけじゃないということ。
表情の作り方、身体の見せ方、視線の流し方、その全部が本当に上手い。
だから写真にした時に、一枚一枚ちゃんと“作品”になる。
もちろん、自分の撮影技術的にはまだまだ反省点もある。
逆光の扱いとか、背景の抜き方とか、もっと上手く撮れたなと思う部分も多い。
でも、それを含めて撮影会って楽しい。
「次はもっと良い写真を撮りたい」
そう思わせてくれる存在がいる時点で、もう完全に“推し活”なんだと思う。
今回も最高の時間でした。
やっぱり推しレースクイーンは、何枚撮っても可愛い。